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【オペラの夕べ チャリティーコンサート】

2月15日の国際小児がんの日にシャイン・オン! キッズ主催で開催されたチャリティーコンサート。

EXPRESSIONの子ども達は、音楽監督谷川賢作さんのピアノで 「THE SOUND OF MUSIC」「MATILDA」「ANNIE」より3曲を心を込めて歌いました。

ジブリ映画音楽でおなじみの作曲家久石譲さん・大ベストセラー「バカの壁」の著者 解剖学者の養老孟司さんも最前列で聴いて下さいました。

サプライズゲストとして来られた小児がんの子ども達の支援活動に力を入れていらっしゃる安倍晋三内閣総理大臣夫人の昭恵さんとも写真撮影できました。 

その後、小児がんなど難病と闘う子ども達の気持ちに寄り添うことの出来るファシリティドッグ 「ベイリー」との触れ合いタイム。

日本にはまだ2頭しかいない内の日本初のファシリティードッグ「ベイリー」は アメリカで特別な訓練を受け、不安を抱える子ども達と触れ合い、検査や手術に同伴し、子ども達に勇気を与えるという重要な役割を担う まさに医療スタッフの一員として活躍しています。

バイリンガルMC、 Rachel Chanさんもお客様としていらして 小児がんの支援のこと、エクスプレッションのことをブログに書いてくださっています。 http://ameblo.jp/rachelchanofficialb…/entry-12248184167.html 子ども達は、レイチェルさんにお会い出来てとっても嬉しそうでした。素敵なメンターに囲まれていること感謝の気持ちでいっぱいです。

司会のクララさんはトリリンガルMC、日本にはじめてきたミュージカルのトゥモローに感動したことを今でも忘れないということで、この曲のアンコールを会場の皆様と歌うことをリクエストくださいました。予定になかったことに、子ども達は大喜び、会場の皆様の声と一緒に素晴らしいアンコールとなりました。クララさん有り難うございます。

(一部抜粋)Midori.S.Inoue©︎EXPRESSION

以下は参加した子ども達から寄せられた感想です。

•チャリティに出て、昭恵さんのコメントを聞いたり、ベイリーに会えて良かったです。重い病気と闘っている子達の力に少しでもなれればいいな、という思いが強くなりました。(小5男子) •本番前に大勢の人達の前で発表する事が出来て少し慣れたのでとてもよかったと思います!もっともっと頑張る気持ちになりました。(小3女子) •シャイン オン!キッズの大きなパーティに出て、想像していたよりも大きな社会貢献のプロジェクトに関わっているのだと思いました。昭恵様はじめ、多くの著名人が応援してくれているのだと驚きました。自分の好きなことを頑張って、それが助けになることが嬉しいです。 この経験を今後に活かしたいと思っています。(小6男子) •I sang at a big party of Shine On! Kids and I was able to feel that I was involved in a project of social contribution greater than I imagined. I was surprised that many celebrities are cheering us, including Mrs. Abe. I am glad that I am able to help different children's lives by doing what I can do and I want to hold on to what I felt within this experience to use it in the future. (6glades boy) •盲導犬のことは知っていたけれど、ファシリティドッグが病気の子を安心させるお仕事をしていることを初めて知りました。ベイリーをなでて、頑張ってるんだなあと感じました。私も毎日忙しいけれど一緒に頑張ります。(小3女子) •I already knew about guide-dogs but I had never heard about facility dogs which help children suffering with cancer. When I stroked Bailey I felt that it was doing a great job. I am sometimes a little busy but I want to try hard with Bailey. (3rd grades girl) •この度は、貴重な体験をありがとうございます。またこれを機会に今までの歌、ダンスを振り返り、改めて練習し、もっともっと上手になって、小児がんの子供達に勇気と希望溢れるコンサートを届けたいです。(小5男子) •ベイリーのようなファシリティードッグの訓練が日本でできるようになったらいいなと思いました。そしたら、もっとたくさんのファシリティードッグが日本にもいて、もっと多くのこどもたちの助けになると思います。3月のコンサート本番では、自分も笑顔でやって、見ている人も笑顔になってくれたらいいなと思っています。(小4女子) •ベイリーが来ると、小児がんの子ども達は痛い注射や嫌な治療も出来るし、ご飯が食べられない子も一緒なら食べられると聞きました。人間が慰めたり出来ない時でも、小児がんの子ども達のところへ行って癒してあげたり出来る様な動物が増えて欲しいし、ベイリーみたいなファシリティードッグがもっと必要だと思いました。色々な病院にベイリーやヨギみたいな犬が増えたら良いと思うし、そして、そのお手伝いが出来たら嬉しいと思います。 •見に来てくれる小児がんの子ども達が、私達の踊っている姿を見て元気になったり笑ったり出来る様なパフォーマンスをしたい。今みたいな中途半端じゃなくてもっとちゃんと練習をしなくてはならないと、人の心に響かないと思った。 •私達も頑張って色んなところから寄付が入ってきて、ベイリーみたいな犬が増えたら良いと思う。(中1女子) •小児がんの子ども達は、私達みたいに学校にも行けないし、習い事も出来ないし、治療等で私達と同じ様な生活が出来なくて苦しいと思う。でも、そういう時にファシリティードッグの様に一緒にいてくれる犬がいたら私だったら凄く嬉しいし、慰めになると思う。ファシリティードッグが認められて、日本にもっと増えたら良いと思います。私は精一杯練習をして、ステージを盛り上げて、招いた小児がんの子ども達が、来て良かった思う様なコンサートに出来るように頑張ります。 •ベイリーのことは写真集で知っていましたが、初めてベイリーに会えて嬉しかったし、小児がんの子ども達を応援出来る様な凄いコンサートに行けて良かったと思います。(中1女子) •大きな病気によって苦しんでいる同年代の子たちが世界には沢山いる事を改めて実感した。ベイリーのように、人の心の支えとなる犬がいることによって何人もの子供たちが救われている。殺処分されてしまう犬を減らし、ベイリーのような、人のことを救ってくれる犬を増やしていきたい、私達にできることからどんどんやって行きたい!意外と簡単で、身近なところに世界中の子供達を救う手段、方法があることに気付かされた。(中1女子) •3.19日の本番前にお客様の前で歌ったり、練習をしたことは、よいリハーサルになったと思う。 •思いがけず、アンコールをもらえたのが、嬉しかったし、ビックリした。 •ベイリーは可愛いかった。病気の子ども達を励ましてると聞いて、犬なのに凄いなと思った。(小3女子)

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